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社長挨拶

社業を通じて人格の形成を図る
―――石を運ぶのではなく、城を築く

細谷 芳久
代表取締役
細谷芳久

人は悩み、苦しいとき、心のよりどころを求めます。
全社員においても、その家族の皆さまにとっても、その指針を「真」「善」「美」があれば、と思っています。
当社の社是は、「社業を通じて人格の形成を図る」と掲げています。
社会人となれば、大半の時間を費やすことになります。その時間を高い意識で取り組んで頂きたいと思っています。

例えば、こんなたとえ話があります。
石を運搬している人がいました。その人たちに聞きました。「あなたは、何をしているのですか?」あるAと言う人が答えます。
A「石を運んでいるのですよ。今日中に、10個の大きな石をあの場所まで運ぶようにいわれていますので。」
また、Bと言う人にも聞きました。
B「私は城を築いているのですよ。城を築くために、まず石垣です。この石をあそこまで運んで、りっぱな石垣を積み上げるのですよ。そうして、りっぱな城ができるのです。」

どちらも石を運んでいますが、モチベーションがあり、高い意識の行動はどちらでしょう。言わずもがな、Bです。当社は、社員全員が後者のような姿勢で仕事に取り組んでいます。高いモチベーションを保ち、お客様のありとあらゆる要望にも真摯に取り組み、応えています。
我々と一緒に、仕事を通じて素晴らしい人生を歩んでほしいと願っています。

「真・善・美」を究めながらスタッフの幸福を追求し、
お客様と豊かな社会の発展に努める

Sincerity

真とは誠 ありのままの姿で信頼される会社像が理想です

Love

善とは良心の発露 分け隔ての無い絶対愛 万人に愛され続ける姿が理想です

Harmony

美とは完全調和状態 何事もバランスの取れた、均整のとれた状態で事業を進めます

「真・善・美」とは哲学用語で、人間の理想や追求目標となる普遍的な価値観を表します。古代ギリシアの哲学者・ソクラテスによって三要素にまとめられ、弟子のプラトンによって 理論化されました。「真」は学問と知性、「善」は道徳と意思、「美」は芸術と感性の理想の姿を示します。ビジネスにおいても、この「真・善・美」は当てはまり、弊社ではスタッフの精神規範の基本になっています。

  • お客様や社会、また一緒に働く仲間に対して誠実な言動を心掛ける=真(Sincerity)
  • 親和の心を大 切にし、喜びを分かち合う=善(Love)
  • 物事を清く正しく整理し、不協のない共存と共生を目指す=美(Harmony)

「真・善・美」を究めながらスタッフの物心両面の幸福を追求し、お客様と豊かな社会の発展に努めます。

代表取締役 細谷 芳久

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